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20世紀少年2章みた
逆転裁判が宝塚で衝撃の舞台化しましたが、ふつうにテレビドラマにするなら香取くんでもいいかもしれない、とAQUOSのポスター広告みて思った竜子です。
ただスーツと髪型が似てるだけですが。


●そういや、ウカガカページにゴースト「BTH(裏子)」と「BRH(ウラキ)」の原稿を描きました。
ユーザーさんからの推薦コメントも募集しているので、参加してみてはどうでしょう。

さて、20世紀少年観てきました。
竜子はマンガ全部読んで1章も観ています。ちなみに1章の感想はこっち

思っていたほどダメではなかったです(失礼)。でも別に良くもなかったです。
1章もマンガも知らない方には到底オススメできないですしね。
竜子の思ったことを書いてみます。ネタバレありますし、超辛口ですから、観にいく予定の方は注意。


蝶野と知り合い、ブリが死ぬまでの冒頭は最悪でした。ハッキリ言って、もう帰りたいとさえ。
マフィアの話やオカマのところは別の何かに置き換えられたと思うんだよなー。
蝶野をカンナがあっさり信じた理由が分からないし。
中盤から終盤は、話が詰まっていたので終わりまで見ることができましたが、終わった時「これで終わりなの?」って感じでした。キャラが多すぎて書き込みが不十分なので、物足りなかったのは第1章と同じ。削るところと映像化するところのポイントが変。
カンナが「ともだち」の娘だということを知った時に、泣きじゃくりながらケンジの歌を再生しようとしていた、あの姿は必要だったはず。自分の信念を覆されたのだから。
そこカンナ編(勝手に命名)の最盛り上がりポイントじゃねーか。もっとキャラの心情を描いて欲しい。
ストーリーなぞったり、CG効果いれるのはそれからでしょー?
あ、カンナ役の平愛梨は、以前「笑うミカエル」の和音役でみたことがあったので、正直言って「カンナのイメージじゃないし絶対微妙」と思っていたのですが、意外とハマっていて可愛かったです。
男性からより、女性から支持されそうな颯爽とした美少女というか。ただ、まあ、演技は、まあ、ね。

・カメラワークとセリフ回しがとにかくマズイ出来でした。映画じゃなくてテレビドラマかCMみたいな撮り方で、これならマンガの構図を忠実に再現した1章の方がマシなのでは?
・「2章は原作と違う!」とのうたい文句でしたが、特に威張れるほどの変更点はありませんでした。
そのくらいの改変は映画にするうえで当然じゃん、みたいな。
映画的に小泉はいらないし、サダキヨの使い方も微妙。もっと変更加えていい位置に配置換えしてよ…………。キーキャラだったんだから。


乗りかかった船なんで、最終章も観にいきます。予告編見た限りでは盛り上げ方が原作より分かりやすそうでしたし。

■蛇足:今後の映画観にいきたい予定リスト
・ヘブンズドア/ララピポ/ベンジャミン・バトン(公開中)
・DRAGONBALL EVOLUTION(3/13公開)………絶対ジャガーさんとどっこいの唖然映画
・ホノカアボーイ(3/14公開)………すごいいい雰囲気

●拍手ありがとうございました!(返事遅くなったのでちょっと省略)●「続きを表示」してください
・No?Resさん
→何年たっても裏子は年上の女性。もうドキドキですね。

・Cavabienさん、屍さん
→裏子の最大限の笑顔はいつもこういう場でしか描かないのですが、笑顔を褒められるのは嬉しいですね。あたしの絵を描く時の最重要素は「いきいき感」ですから。

・貴乃久遠さん
→演技・歌・容姿の三拍子揃うってのは難しいものです。

・MASAさん、Hasturさん
→裏子と共に年をとるのです!
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