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Mac OSXでも伺かで遊ぼう!
竜子です。拍手の返事などは次回に回すとして、
Mac OSXで伺かが使えるのを知ったので、ここで紹介しておこうと思います!
これで仕事中もゴーストに会えるよ!
wine10.jpg


●そもそも「伺かってナニ?」ってひとはココとかこのへんを見てね


【1.注意事項】
・WineBottlerという、windowsのアプリケーションをMac上で動かすためのソフトを使用します
・Wine.app は Intel Mac でないと動作しません
・あくまで私の環境での説明ですので、人によっては動かないかも

【2.WineBottlerをインストール】
1)WineBottlerをDL
→ダウンロードボタンを押した後、右上の「Skip AD」をクリックで自動的にDLが始まります

2)dmgを展開して適当なフォルダに「Wine」「WineBottler」をコピー

3)日本語だと化けるので、ウインドウズ用のフォントを入れる
→インストールした「Wine」を右クリックし「パッケージの内容を表示」させ、
 Contents/Resources/share/wine/fontsのフォルダに、適当なTTフォントをコピーする
 ※とりあえず私は「MS Gothic.ttf」系を入れました
 ※ライセンス的にグレーなのが気になる方はIPAモナーフォントで代用してください

【3.Wineを起動】
1)「Wine」のverが1.6未満の場合は「XQuartz」をインストールし、再起動させる

2)インストールした「Wine」をダブルクリックして起動させる
 ※起動がめちゃくちゃ遅いのでまったり待つ
→「Wine」は常駐型なので、起動が成功するとタスクにワインのアイコンが出ます

3)プロファイル「Prefix」の作成
wine03.jpg
→ワインアイコンから「Change Prefix」を選択し、出てきた空のウインドウ下の「Add...」をクリック
→ファイルを作る場所を聞かれるので、適当なフォルダを指定
→空のウインドウに「Prefix」ができたら、それをダブルクリック→「OK」
wine04.jpg


【4.伺かをインストール】
1)SSP本体をDLする
※残念ながらマテリア本体は起動できません…
仕方ないので解凍だけWineにやってもらって手動でSSPフォルダにさくらのデータだけぶっこんで下さい

2)上記のアプリを、「Wine」にドロップ
wine01.jpg
wine02.jpg

→ダイアログの上のものを選び、プルダウンメニューでは【3-3】で制作した「Prefix」を選ぶ
→保存場所を聞かれるので、任意のフォルダを指定


【5.伺かを起動】
1)Windowsと同じようにexeファイルをダブルクリック
→「Wine」が常駐していなければ起動できません

2)デフォルトゴースト起動
wine05.jpg

→バルーン・メニューのフォントは【2-3】でインストールしたTTフォントになっています
 変更はSSPの設定メニューでできます
wine06.jpg

↓フォントが変わりました
wine07.jpg


3)Windowsと同じように、追加したいゴーストなどを起動ゴーストのドロップしてインストールできます


【6.うまくいかない時】
・「WineBottler」でインストールする
このへんに詳細があります


【関連リンク】
WineBotterでSSPを起動する with さくら
WindowsアプリをMac上で簡単に動かせるようにするツールWineskin

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