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ですのーと
デスノート使わなくてもあたしは死にそうです。
次の日曜は出勤になりました。2週間休みナシのぶっ続け労働です……はぁ。


で、デスノートは先日の日曜日観てきました。

前半は「あ、ヤバイ、これおもんない…」と観に来たことをかなり後悔しましたが、後半はまあまあでした。
以後、軽くネタバレ感想。
まず、前半。
臨場感・スピード感・緊迫感ゼロではっきり言って演出構成ミスだと思いました。
さゆ役の子が一生懸命演技してるな、って感じで他が淡泊すぎ…。
高田清美と出目川のシーンもつなぎかたが最悪。もっとうまいやり方あっただろ!

高田清美は、別に清美じゃなくてもよかった気がしますが、片瀬那奈好きなので全然OK。
今回は全体的にサービスカット多かったなと思いました。

ミサ監禁シーンは、まさかあの縛りを映画でやると思っていなかったのでひきました。
このシーンでようやくキラ事件捜査メンバーに女性がいる理由が判明。そりゃ、いるよね世話係。
ここの松田は変態くさい。


後半。
高田が局内にはいっていくあたりからスピード感が出て面白くなってきました。
いくらレムがみんなの注意をひいたからと言って、ライトが時計をいじっているのくらい誰か気付よ。一番レムに近い前列じゃん。せめてLとライトの立ち位置が逆だったら気付かなかったかもしれないけど…。
ライトが所有権の話を急にはじめたけど、あれっていいのか?自分で自分がもってるってバラしてるようなものだと思うのですけど。

ラストシーン。
「原作とは違う結末」とあったので、ライトが父親の名をノートに書いたとき、てっきりミサに殺されるのかと思っちゃいました。
実はデスノートが偽物で…ライトが撃たれて…って結局原作と同じなのですが。
ただ、Lの死が無駄だったか必然だったかの違いですね。
原作のLは絶対自分を犠牲にしたりしないとは思いますが、映画のラストの方がL勝利っぽくていいですかねー。ライト嫌いなんですよね。キャラとしては好きですが、人間としてね。原作読んでる間、ずっとライト負けろと念じてましたから。
ですが、1年後のお母さんと妹のせいで、うっかり泣いてしまいました。ライトめ!なんてやなやつだ。

最後にリュークが笑いながら空中遊泳して終了。
リュークがシメだったので良かったです。原作もそうして欲しかった。
原作のラスト1話は蛇足すぎると思う…。



出来について
まあショボいのは別にいい。さくらTV局ではなくモニターにつっこんだのも、経費的にはしょうがなかったのでしょう。
ですが、明らかに前作より手抜きになっている感がいなめません。
前作はリュークに対するかきこみがかなり細かかった。床や本棚への映り込みもあって、細部までこだわっていました。
しかし今回はそういったかきこみはなかった!おまけに、人間と死神を同じ画面に映らないようにしているとしか思えないカメラアングル。マンガじゃないんだから、一緒にうつせよ。ただえさえ死神出番少なかったのに。
デュラスつくってるヒマあるなら、レムを格好良くしてください…。白くて作りこみにくかったとは思うけど、なんかキンケシみたいだったよ…。

レムの声は違和感もなく、上手でした。イメージとは多少違っていたけど、全然OK。

今回はライトがとてもライトらしく素晴らしかった!やっぱああいう役うまいですね。
死に間際も最後までライトらしくて良い演技だったと思いました。

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